国土交通データプラットフォーム(DPF)実証調査(第2期)に参加者選定(タイプB)

2026 / 01 / 22

このたび当社は、国土交通省が推進する「国土交通データプラットフォーム(DPF)の利活用促進に向けた実証調査(第2期)」において、タイプB(データ利用者)として参加者に選定されましたので、お知らせいたします。

 国土交通データプラットフォーム(DPF)は、分野・組織を横断したデータ連携を可能とする情報基盤として整備が進められており、整備計画において、3次元データの可視化、API等による横断的な検索・表示・ダウンロードを可能とするデータハブ、利活用事例の共有等の機能を備えることが位置付けられています。
本実証調査は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」と連携し、DPFを活用したデータ利活用およびサービス創出に向けた実証・検証を通じて、官民データ連携の促進と新たな価値創出を目指す取り組みです。
当社は、タイプB(データ利用者)として、DPFが提供する利用者向けAPI等の機能を活用し、DPFを起点としたAI予測に取り組みます。加えて、当社がこれまでに培ってきたAI分野の知見を活かし、国土交通省が提供するデータの利活用を通じた社会課題解決の可能性について、検討・検証を進めてまいります。
今後も関係各社・団体と連携し、社会インフラ分野における課題解決に向けて、積極的に貢献してまいります。

国土交通データプラットフォーム

https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000066.html

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